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株式投資情報の実態を元業界関係者や行政書士が徹底暴露!

株式投資情報サイトの実態を元証券マンと行政書士が徹底暴露!

悪質な株式投資情報会社は、負け分を取り戻したいという焦りを巧みに利用した詐欺を行っています。
そういったものに騙されないようにしつつ、優良な株式投資情報会社サイトの見抜き方を指南します。

株式投資情報会社にいつまで騙され続けますか?

おそらく、このサイトを今ご覧になられている方のほとんどは


株式投資情報会社に騙されたことがある

これから株式投資情報会社を利用しようと思っているが、本当に信頼できるのかが不安だ



このどちらかに当てはまるのではないでしょうか?


当サイトはこのような方たちのような被害がでることを食い止めるために立ち上げました。

実際に株式投資情報詐欺といまもなお闘い続けている行政書士、そして株式投資情報業界に精通している元証券マンの2人を中心に、
悪徳業者の実態や手口を徹底的に暴露していきたいと思います。

そしてそれが皆様の株式投資情報サイトを安全に利用するための助けになれば、と考えています。

心当たりがあったら要注意!
悪徳株式投資情報会社の手口

すでに株式投資情報会社を利用したことがある方で、以下のチェックポイントに複数当てはまるところがあったら、騙されてた可能性が高いです。

また、これから株式投資情報会社を利用しようと検討中の方も、こちらのチェックポイントを判断材料にしていただければ、安全度を測りやすくなるかと思います。

敏腕行政書士が答えます。

刑事罰に問うことは難しくても、取られてしまったお金を取り戻す方法はいくつかあります。

私が行政書士としての職務の範囲内で悪徳会社と闘ってきた事例をいくつかご紹介したいと思います。


詐欺度チェックポイント

「リスクが全くない」と、説明してくる。
「仕手株情報がある」と言ってくる。
お金だけ払わせて、銘柄情報が提供がされない…
ウソの投資実績を掲載している。
より高額な情報、コースなどをしつこく勧誘してくる。
問い合わせの対応が悪い、電話の対応が悪い。
悪評が貯まったら閉鎖して別のサイトを作るため、サイトの作りが安っぽく、コンテンツの量・質ともに薄っぺらい
運営元がはっきりしない、表記会社が法人ではない、法人だが日本法人ではないなど。

まだまだ挙げればキリがないですが、主だったところでいうとこんなところです。

このチェックポイントに思い当たる点が複数あるようなら、その株式投資情報会社はほぼ間違いなく悪徳詐欺会社と言えるでしょう。実際に私が働いていた会社ではこのような手口で利用者からお金を巻き上げていました。


株式投資情報会社を利用する方には


「今まで負けたお金を株式投資でなんとか取り戻したい…!」


「大金を楽して手に入れたい…!」


こういった欲望や焦りが少なからずあると思います。
悪徳詐欺会社は利用者のそういった感情をうまく利用して近づいてきます。十分に注意してください。

悪徳株式投資情報会社特徴

株式投資情報会社の中には悪徳業者も存在するので、その特徴を知り、そういった業者に騙されないようにしなければいけません。

サイトの会社概要や運営者情報への情報に不足がある

これは業者選びするにあたっての基本となります。
悪徳株式投資情報会社は簡単に言ってしまえば顧客を騙してお金を取るわけですから、騙された人たちからのクレームが殺到することは容易に想像がつきます。


そういった事態や返金などを回避するため、会社の実体を特定されることを避けるために所在地や連絡先、代表者氏名などを記載していない、または存在しないというところがあります。こういったところは大変危険だと言えます。
逆に言えば、それらの情報がしっかり記載されているところはある程度信用できる株式投資情報会社だということも言えるのです。

運営サイトが短期間で消えてしまう。

最初から長期的な運営ではなく、短期間で会員から情報料を巻き上げて、クレームが激しくなるタイミングを見計らってサイト自体を潰し、ドメインやサイト名を変えて再度同じことを繰り返す手口は悪徳株式投資情報サイトの常套手段です。


やはり、運営の実績などをチェックし、しっかりと長期間運営しているところを選ぶのが安全だと言えます。

銘柄選びの根拠

株式投資情報会社の提供する予想銘柄を鵜呑みにして買う前に、一度確認するべきこととして、「その銘柄を選択するに至った根拠」が挙げられます。


しっかりとした優良株式投資情報会社であれば、当然なにかしらのノウハウ、ロジックが存在し、それに基づいた根拠を全てとまではいかないまでも納得できるように提示してくれます。
また、万が一利益にならなかった場合にも納得のいく回答がもらえるはずです。
悪徳株式投資情報会社の場合、運営社員などが特にこれといった根拠もなく予想しているケースが多いので、この辺が曖昧になります。
こういった点を見極めるためにも、まずは無料情報でしばらく様子を見る必要だと言えます。
当然ながら無料情報がない株式投資情報会社は論外です。

極端な表現が多い

株式投資に「絶対」はありません。それにもかかわらず「絶対に高騰する!」「絶対に儲かる!」などといった極端なフレーズを平気で使うサイトは危険です。

それに並行して仕手株の存在などをチラつかせるところも悪徳業者と見て間違いありません。。

情報料金が異常に高い

悪徳株式投資情報会社は顧客のことなど考えずに手っ取り早くお金を巻き上げることしか考えていません。 となると、まずは低価格なものからじっくりやっていただくためのプランなどは出てこず、最初からとにかく高額な情報量を取りに来ます。
このような高額な情報にいきなり手を出すのは非常に危険です。

悪徳株式投資情報会社は

株式投資で利益を上げてお金を取り戻したい!
お金を一気に増やしたい!

という顧客の欲望にうまくつけ込んできます。

まずは無料情報からじっくり様子を見て、有料情報を買う際も幅広いプランから選べるような優良サイトを選ぶように心掛けましょう。
他にもまだまだ手口はあるようですが、以上の点をおさえておくだけで悪徳株式投資情報会社に引っかかるリスクはかなり軽減します。サイト選びの際はチェックを怠らないようにしましょう!

優良株式投資情報会社に出会うために

元証券マンが答えます

昔から優良な株式投資情報会社は、もちろんあるのですが、近年、悪質で詐欺まがいな情報サイトが増えてきているため注意が必要なのです。



優良株式投資情報会社の特徴と見分け方

会社概要の記載がしっかりされている

所在地や連絡先などがしっかり記載されているということは、やましいこともなくクレーム対応などもしっかりしているということの指標となります。優良株式投資情報会社はここの記載に関する不備はありません。

運営実績が長い

長く運営をしているということは、この業界においてはそれだけである程度の信用の裏付けになります。逆に運営実績のない株式投資情報会社は信頼面での判別が利きづらいので、無料情報などで必ず様子見をする必要があります。

無料情報の提供がある

悪徳株式投資情報会社は手っ取り早く売上をあげるために無料情報のコースを用意していない場合も多く、有料プランの金額も高額なケースが多いです。優良株式投資情報会社はいきなり高額な情報量を要求してくるようなことは絶対にありません。
無料情報だけでも内容を確認できるようにはなっているのです。
逆に運営実績のない株式投資情報会社は信頼面での判別が利きづらいので、無料情報などで必ず様子見をする必要があります。

過度な銘柄実績を載せている

株式投資情報会社のサイトを見るとどこのサイトにも「実績」というものが載っています。
株ですので高利益もないわけではありませんが、銘柄高騰予想が全て100%的中している、高利益のみなどありえない実績ばかりのサイトは危険です。株で全勝はありえません。 優良情報会社は単なる実績ではなく、銘柄選びの根拠やロジックを明確にしています。

銘柄が高騰し、大きな利益を得たときの対応

情報により大きな利益が出たしたときの対応に注目が必要です。
優良株式投資情報会社の場合「おめでとうございます!」といったメールくらいは入っていると思います。
悪徳株式投資情報会社の場合も同様にお祝いのメールがすぐに送られてくるでしょう。

そしてここからが違うのですが、悪徳株式投資情報会社は的中して浮かれていてお金も持っている顧客に対して高額な有料コースの提案をしてきたり、的中して得た金額の何割かを報酬として要求してきたりする場合もあります。
優良株式投資情報会社はそのようなことは絶対にしていません。
悪徳株式投資情報会社は顧客が得たお金をここぞとばかりにしぼり取りに来る、ということを肝に銘じておきましょう。

優良株式投資情報会社探す手順

すでに株式投資情報会社を利用したことがある方で、以下のチェックポイントに複数当てはまるところがあったら、騙されてた可能性が高いです。

また、これから株式投資情報会社を利用しようと検討中の方も、こちらのチェックポイントを判断材料にしていただければ、安全度を測りやすくなるかと思います。

まずはサイトのチェック。


過度の煽りや会社概要の不備など、怪しい点がないかのチェックをします。


問題なければ無料情報に登録。


情報の内容などをチェックするためにも数週間はここで様子を見ます。


有料情報の購入を検討。


情報の内容も充実していて信用に値するものであると思えたら。


以上になります。
いきなり有料情報を購入してしまうことのないよう気をつけましょう。


株式投資情報会社は詐欺ばかり!?

株式投資情報を売って金銭を得ること、この事自体は詐欺などの犯罪には該当しません。
しかしもちろん、情報が提供されなければそれは詐欺罪にあたります。


株式投資情報会社の場合で言えば「とっておきの銘柄情報が入りました!」
といった内容で利用者を勧誘し、金銭を取った上で実際には情報を提供しなかった場合はこれに該当します。



しかし悪徳株式投資情報会社も馬鹿ではありません。 そんなリスクを犯して運営しているところはごく一部であって、ほとんどのサイトが銘柄情報を実際に提供しています。 しかし、その銘柄情報が本当に当たるような信憑性を持った情報なのかというと、そうではない場合が多いようです。 ほとんどの場合の銘柄情報は、運営会社の人間が予想しただけの「ただの予想」であって、必ず当たるような裏付けは一切ありません。 そして、適当な予想であれ銘柄を提供している以上、違法性を追求することはなかなか難しくなるケースが多いようです。 しかし、法律上の抜け道を使い、ありもしない期待感を煽り金銭を搾取する手法は事実上詐欺となんら違いありませんし、このような手口を許すわけにはいきません。

株式投資情報界の裏事情

ここまで株式投資情報会社の実態や手口について記述してきましたが、本当に信頼できる情報を提供している株式投資情報サイトは存在しないのでしょうか。
まず最初に結論を言うと
信頼できる株式投資情報サイトは存在します!


しかし現在、株式投資情報会社と呼ばれる業者の中でそのような信頼できる情報を提供しているサイトは少なくなって来ています。
それくらい、株式投資に関する情報の分析は一筋縄にはいかない、ということです。

そして株式投資には「リスク」があり、
「絶対」や「確実」なんてことはありえません。

また株式投資情報会社もボランティアで運営しているわけではないから利益をあげなくてはなりません。
その結果、情報を売ることによるビジネスを確立していったのです。

前述した通り、確実に当たるわけではないですが、本物の情報を持っている株式投資情報会社は実績が違います。
それは長いスパンで見た時に着実に結果に反映され、結果的に業者と利用者の両者が利益を得ることのできる関係が成り立っています。

仕事柄、株式投資情報会社(本当に情報収集に力を入れて運営している会社)の関係者とのつながりは多かったので、その中でも特に信頼できるところを紹介していきたいと思います。

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