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株式投資情報の実態を元業界関係者や行政書士が徹底暴露!

株式投資情報会社について解説

株式投資情報会社がどういった組織なのか、また悪徳業者の手口とは一体どのようなものなのかを知ることで、選ぶべき会社が判別しやすくなります。

株式投資情報会社とは

株式投資情報会社とは一体どういった組織なのか、解説します。
株式投資情報会社とは、銘柄情報を始めとする株式投資に必要な情報を顧客に提供する会社のことを言います。
もちろん会社なので営利目的として組織されており、情報を得るためには料金がかかるケースが多いです。ケースが多いと表現したのは、実際に無料の情報を提供している株式投資情報会社も数多く存在するためです。

株式投資情報会社の一般的な流れ

①無料銘柄情報や市況情報などで会社の情報力を顧客に知ってもらう。
②その後に有料情報を購入してもらう。

以前は電話やFAXを使って銘柄情報などを顧客に伝える形態が主流でしたが、近年インターネットが普及したことにより、情報の提供の仕方はメールなど様々な選択肢が増えてきました。

悪徳情報会社とは

株式投資情報会社の中には、詐欺的な手法を使って顧客のお金をだまし取るようないわゆる悪徳業者も存在します。
ホームページ上などで、実際にはない実績情報などを派手に掲載し、顧客の射倖心を煽ってお金を出させようとしたりします。

さらに悪質なところになると、高額な有料情報の費用を捻出させるために顧客に闇金やクレジットカード現金化を紹介してくるところもあります。
言うまでもありませんが、闇金もクレジットカード現金化も法律的にグレーまたは黒であり、顧客から不正にお金を巻き上げる組織です。
そして紹介される闇金やクレジットカード現金化業者は、当の悪徳株式投資情報会社と同じ組織が運営しているケースが多いです。

これら悪徳株式投資情報会社の提供する銘柄情報は、しっかりとした情報源を基にしているケースはほとんどなく、運営会社の社員などが適当に予想したものの場合が多いです。
それどころか情報自体提供されずにお金だけとられてしまうような完全な詐欺被害に遭ってしまうケースも稀にあります。

いい加減な予想は当然ほとんど当たりません。
銘柄情報の予想がはずれると当然顧客からクレームが殺到します。
しかし、悪徳株式投資情報会社の恐ろしいところはここからです。
クレームに対し、もちろん謝罪をしつつですが、さらに高額な有料情報の提案を巧みにしてきます。

銘柄高騰の予想をはずしてしまった顧客の
「なんとかお金をとりもどしたい!」
という欲と焦りの気持ちを巧みに操ってくるのです。

こういった基本的な手口はもちろん知っておく必要があり、被害に遭わないように細心の注意を払いましょう。



悪徳株式投資情報会社の詐欺事例

最近の株式投資業界

悪徳株式投資情報会社について記述してきましたが、最近はその問題を受けて、新聞や雑誌などの広告の出稿にも厳しい審査を設けるなど、対策が広まりつつあります。
したがって広告が堂々と打たれている株式投資情報会社はある程度信用できると考えて問題ありません。
また、この手の悪徳業者は株だけではなく競馬、宝くじや出会い系、パチンコなど様々な業界で同様の手口を繰り返しています。
ご利用の際には注意が必要ですが、もちろん本当に信頼できる優良な株式投資情報会社も多くありますので、その見極めさえ、間違えなければ利益につなげることができます。